サンフランシスコの、5人組(うち女性1名)、パッと見火の前でカントリーでもやってそうな雰囲気(うち男性1名はオルタナティブっぽい)、ライブしている様子はパッと見ごりごりのガレージバンド、でも本当はサイケにパンクとポップとサーフとカントリーとガレージとオルタナティブ(!)をまぜまぜして、ローファイにした感じでそして時々ぎゅいんぎゅいんな感じ。 でもバックボーンは西海岸特有のあの感じ!気分はwhats up summer!的な(!)
Wolfgang Amadeusがめたくそ名盤すぎて、インディーレーベルからは初のグラミー賞なんかを取っちゃったPhoenix、単独では3年ぶり来日公演 以下完全なセットリスト
Lisztomania Long Distance Call Lasso Run Run Run Fences Girlfriend Armistice Love Like a Sunset Napolean Says Consolation Prizes Too Young Rome Funky Squaredance
(Encore)
Everything Is Everything Playground love(Airのカバー) Love For Granted
If I Ever Feel Better 1901
アコースティックでのLove For Grantedが特に良かった。 最後の最後で1901も良かった。
Alt Track Brascoe Dutch Uncles Faded Cadence Matthew Kilford Mayhew, The Beautiful Word The Electric Riot Up! Down! Strange! Volcanoes
Bunny Come Dizraeli and the Small Gods Ellen and the Escapades Family Machine Let's Buy Happiness Montage Populaire My Luminaries Phantom Light The Secret Cinema Band Tiger Shadow Tom Williams & The Boat
↑から、文字通り普通の一般人がネット上で投票して、 winnerはその年のグラストのメインステージ出れるよっていう企画。 例年のwinnerにはThe Subways, Golden Silvers, Scouting For Girls, Stornoway, We Have Bandと、アンサインのバンドやアーティストにとってみればものすごい出世のチャンス。
もう1つグラストでホットな話題と言えば、 ステージの前で旗を挙げまくるのが醍醐味のグラストも行き過ぎ感が否めないらしく、 公式サイトで賛成か反対かの投票までしていて、その結果がこれ。 No, keep the flags (7269 votes) - 55% Yes, ban the flags (5909 votes) - 45%
Yeah Yeah Yeahsのカレンが「Karen O & The Kids」の名義で出しているのですが、 名曲揃いも良いところで、まずこのプロジェクトへの参加メンバーもすごいところで。 BARKSから引っ張ってくると、 トリスタン・ベケット(Services)、トム・ビラー(カレンOの共同プロデューサー、Afternoonsのメンバー)、ブラッドフォード・コックス(Deerhunter)、ブライアン・チェイス(Yeah Yeah Yeahs)、ディーン・ファーティタ(Queens of the Stone Age、The Dead Weather、The Raconteurs)、アーロン・ヘンプヒル(Liars)、グレッグ・カースティン(The Bird and the Bee)、ジャック・ローレンス(The Dead Weather、The Raconteurs、The Greenhornes)/オスカー・ミシェル(Gris Gris)/イマッド・ワシフ(New Folk Implosion、Alaska)/ニック・ジナー/(Yeah Yeah Yeahs)